10月18日~19日
10月18日(月)から一泊二日の日程で長崎県大村市にある,“大村入国管理センター”への研修旅行を実施した。
河炳旭名誉顧問,金有作理事長及び,王清一理事をはじめ役員17名が参加した。
“大村入国管理センター”は,法務省の機関として,日本から強制退去される外国人を送還するまでの間,収容し母国へ送還するための施設である。
役員一行は,庁舎内の会議室で約1時間,DVDを含めた出入国管理の業務内容と入管法の一部改正について説明を受けた後,施設内を見学して研修を終え た。
「最近は,中国,ベトナム,アフリカからの外国人の収容者が増えている」との話であった。
二日目は,長崎市内のグラバー園,平和記念公園と原爆資料館を見学した。
原爆資料館では,被爆の惨状と被災写真を見て,あらためて原爆の恐怖と残酷さを認識した。
“核兵器のない世界”に向けた平和の取り組みを続けることの大切さが如何に重要であるかを学ぶ機会となった。