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京都保護育成会

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京都保護育成会 玄関

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更生保護法人 京都保護育成会 設立趣旨

 1945年8月、韓国が35年にわたる日本の植民地支配から解放された時、それ以前から引続き日本に住んでいた韓国人は、祖国の独立を心から喜ぶ一方で、日々の厳しい生活条件に苦しんでいました。当時は、日本の社会全体が敗戦後の混乱した状態にありましたから、やむを得ないところもありましたが、特に在日韓国人にとっては毎日の暮らしを立てていくことは大変厳しいものがありました。
  こういった苛酷な環境の中で、在日韓国人の中には生活のために思わず道を踏み外す人々がいました。京都民団の指導者たちは、一部の同胞たちのこのような姿に心を痛め、民族愛・同胞愛のもとに彼らを受け入れ、社会復帰をはたすための施設の必要性を痛感していました。
  こうして設立された京都保護育成会が、その後日本の法務大臣の認可を得て、現在にいたっています。
  その後、社会が安定されてくると共に、関係法令の改正などにより、現在では、受入れ対象者を在日韓国人にかぎらず、保護を必要とするすべての人に門戸を開いています。

●更生保護施設のしごと●

刑務所から出所し、新たな人生にかけようと誓いながら、行き場のない人たち・・・。
更生保護施設は、このような人たちを保護し、社会復帰を助けています。

 犯罪や非行を犯した人の中には頼るべき家族や縁故者がおらず、社会復帰の意欲が強くてもそれが難しい環境に置かれている人が多く含まれています。更生保護施設とはこのような人たちに宿泊場所や食事を与え、様々なアドバイスをするなどの必要な保護を行い、1日も早く社会復帰が果たせるよう手助けする所です。
  このように、本人の社会での健全な自立を助けるのに加え、更生保護施設は、保護司、更生保護婦人会員、BBS会員など、犯罪・非行防止のために活動をしている人たちの研修、研究、会議の場となり、犯罪のない明るい社会を建設する地域の拠点となっています。

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人の道

忘れてならぬものは恩義
捨ててならぬものは義理
人にあたえるものは人情
繰返してならぬものは過失
通してならぬものは我意
笑ってならぬものは人の失敗
聞いてならぬものは人の秘密
お金で買えぬものは信用

リンク

在日本韓国民団京都府本部

 

 

天皇陛下から御下賜金を拝受しました。
(2015年12月24日)